手術・麻酔処置について

軟部外科について
歯科処置について
避妊・去勢手術について
避妊・去勢手術は予約制となっております。


まず、避妊・去勢手術をご希望の方は受診されるかお電話をください。

手術をしようと思っても実は体調が悪かったりすると手術ができない場合がございます。

できれば一度受診していただき健康状態を確認させてください。


予約が完了しましたら、手術前には麻酔がかけられる状態かを確認するために

血液検査をさせていただきます。

猫避妊去勢前血液検査 3000円~

犬避妊去勢前血液検査 5000円~



飲食をしていると麻酔をかけた時に嘔吐してしまい大変危険ですので

手術当日はお食事とお水の制限をさせていだだきます。


手術当日の朝ごはんは与えないでください。

お水は手術当日の午前8時以降は与えないでください。



手術後は舐めないように基本的にはエリザベスカラーを着用していただいております。


詳細は予約時にお話しさせていただきます。








去勢手術について




猫ちゃんとわんちゃんの去勢手術は基本的には日帰り手術となります。

手術は当日の手術時間(お昼)に行われ、夕方6時頃お迎えとなります。



猫ちゃんは抜糸のない方法ですので手術後一週間したら傷を確認させていただき終了です。

わんちゃんは抜糸がありますので5日後に傷の確認、10日後に抜糸にいらしてください。


猫ちゃんの去勢手術は10000円

わんちゃんの去勢手術は18000円~(体重により異なります)


<去勢手術のメリット・デメリット>
去勢手術のメリットは問題行動の改善や病気の予防ができることです。

去勢手術をするとマウンティングやマーキングなど雄性ホルモンが関係した

問題行動が改善傾向に向かうことがあります。

また会陰ヘルニア・肛門周囲腺腫・前立腺過形成など

雄性ホルモンが関与していると考えられる病気や精巣の腫瘍などに対する予防ができます。

デメリットは全身麻酔をかけなければいけないこと、術後太りやすくなることです

手術をした後は食事管理をして体重が増えすぎないように気を付けましょう。






避妊手術について


猫ちゃんとわんちゃんの避妊手術は開腹手術となりますので基本的には1泊入院となります。

基本的には抜糸が必要な手術となりますので5日後に傷確認、10日後に抜糸となります。



猫ちゃんの避妊手術  18000円

わんちゃんの避妊手術 30000円~(体重により異なります)


入院費は手術費用に含まれます。

入院中は獣医師が夜間も宿泊して対応させていただいております。


手術中の麻酔・気管挿管・静脈確保・点滴・注射にかかる費用はすべて手術代に含まれております。



<避妊手術のメリット・デメリット>
避妊手術のメリットは病気の予防ができることです。

早期に避妊手術を行うと将来乳腺腫瘍が発生する確率がぐんと下がるといわれています。

理想的には初回発情の前(生後6ヶ月位)、

遅くても2回目の発情が来る前に行うと良いでしょう。

また特に避妊していないワンちゃんは子宮蓄膿症という

子宮に膿が貯まる病気になりやすいです。

この病気は早期発見すれば手術で助かりますが

手遅れになると腹膜炎を起こしたりDICという状態になり死に至りますので

適切な時期での避妊手術をお勧めします。


避妊手術のデメリットは

麻酔をかけなければいけないこと、術後太りやすくなることなどです。

避妊手術の後は食事管理をし体重が増えないように気を付けましょう。








地域猫の去勢・避妊手術について

・当院では地域猫さんの去勢・避妊手術も承っております。

・仙台市獣医師会から助成金が出ることがあります。
 女の子は6000円、男の子は3000円です。
 割り当てにより出る時と出ない時がありますが事前にご相談ください。
 

・価格は地域猫さん価格となっております。
 女の子は2週間持続型の抗生剤込みで16000円(税別)
 男の子は2週間持続型の抗生剤込みで9000円(税別)

・基本的には地域猫さんはその後の様子が見れないので安全のため
 傷の状態がある程度落ち着くまで入院となります。
(追加の入院費はかかりませんが病気伝染予防のため隔離室に入院となります)

・ご飯を食べていたりお水を飲んでいると危険なため
 捕まえてきた当日は手術は行わず次の日などに行うようにしています。
 (追加の入院費はかかりません)


詳細はお電話でお問い合わせください。